僕も相当ハマりました!正規盤だけでは飽き足らず、死後発表モノ(CRY OF LOVE以降)やらブート盤やら買い漁りました。ビデオもずいぶん観ました。かなりのお金と時間を費やしました。そうした中で自分なりの結論は出ました。
基本的に正規盤と呼べるのは、本人がきちんと関わった(であろう)「BAND OF GYPSYS」までと言えるんじゃないでしょうか。たしかに「CRY OF LOVE」には良い曲がいっぱい入ってるけど、本人以外のギターが後から重ねてあったりするので…。それ以降の作品は墓場荒らしに近いモノだと思います。海賊盤かどうか微妙に分からないのですが「HENDRIX IN THE WEST」というCDが昔あって(今でもあるのかな…)それはかなり良かったです。その中の「LITTLE WING」は必聴です。はっきりいってスタジオ盤よりイイです!
映像ではモンタレーがベストだと思います。
こうしてみると結局は正規盤が良いということになります。
だいぶ横道にそれましたが、「BOLD AS LOVE」です。
このアルバムはアルバム・ジャケットから推察される通り、かなりサイケデリックなイメージです。ファーストはブルース・ロックな感じ、セカンドは本作、サードはさらに実験的な要素も加わります。どれも良いのですが一枚選ぶとなると、僕は本作です。サイケなだけじゃなく、かなりロックだし、ポップだからです。
捨て曲はありません。「LITTLE WING」は全ギタリストがトライすべきとさえ思ってしまいます。(笑)クラプトンやレイ・ヴォーンもカバーしてますね。「CASTLES MADE OF SAND」はTUCK & PATTIがカバーしてますけど、これも素晴らしいです。一人でよくやるなあといった感じです。タイトル曲の「BOLD AS LOVE」も大好きです。最後のフランジャーが時代を感じさせます!
ちなみに僕は「ジミヘン」とは呼びません。親しみを込めて「ヘンドリクス」と呼びます。これは自分の師匠の影響ですが。

ブログ村から来ました。
僕も、このbold as love大好きですごい聴きました。little wing,castle made of sand,
bold as love,wait until tomorrow・・・ヘンドリクスの中でも好きな曲が固まっているアルバムですよね。
でも、動くジミヘンはあんまり見た事が・・・モンタレーが一番良いですか・・・見てみます。